ウズベキスタンでもへルシーに。野菜だけ煮込み。

肉大好きウズベク人の義理母の好物は、もちろん肉っ!

ウズベキスタンで食べる料理はプロフだけでなく、サモサ、スープ、サラダあらゆるものが私基準で言えば規格外っ!油の泉に具が入ってる~状態。また、タチの悪いことに美味なわけです。渡UZ3日で油に慣れる・・・。

しかし、血圧やその他身体に障ってるのは明らかで、改善せねばということで、日本滞在中はストレスにならない程度に肉なしレシピで対決っ!

メインが血液サラサラ効果を狙った玉葱になるように別に調理しました。

作り方

1、人参、じゃが芋、カリフラワー、ブロッコリーを固い順に塩ゆで。

2、新玉ねぎの皮をむいて、切り込みを入れる。バターとコンソメを適量差し込み、ラップで包んでレンジで5分ほどチンする。

3、柔らかくなった玉ねぎを1に入れ、味を調える。

玉ねぎがどのくらい甘くなるのかがわからなかったので、後から全体の味付けをしました。

 

義理母は食べた瞬間「shirin(甘い)!」と叫び、日本の玉ねぎ大絶賛。

「ウズベキスタンに帰ったら作るわっ!」と言ってくれたので、一安心です。

 

肉は入れちゃ駄目よと念押ししておきました。

ウズベキスタン人に嫁いで人生急展開!
日本では共働き、ウズベキスタンでは主婦。押しの強いハートフルなウズベキスタン人に囲まれて、引きこもり体質改善中。コミュニケーションはロシア語中心で頑張ってます。