ビーツが大量!

ロシア料理と言えば、真っ赤なボルシチ!鮮やかな色は、ビーツの色なんです。
いつも築地の業者さんにお願いしていますが、大ぶりなのが入荷したそうで、早速下ごしらえ!

ビーツとは

ビーツは、地中海沿岸地方原産の根菜です。見た目はかぶや大根と似ていますが、意外にもほうれん草と同じアカザ科の野菜です。
加熱してから食べるのが一般的で、皮付きのまま、30分程度茹でます。茹でるときに少量の酢を入れると、きれいな赤色に仕上がります。
日本では海外輸入スーパーなどで缶詰が売ってます。

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飲む血液?

飲む血液、飲む点滴と言われるほど、ビーツの健康効果は有名ですが、どんないいことがあるのかというと・・・。
ビーツはカリウムを豊富に含むので、塩分を体外に排出するし、高血圧を予防する効果が期待できるそうです。
また、ビタミンB群・ビタミンE・ビタミンC、「NO(一酸化窒素)」が含まれており、新陳代謝も高まることから、美肌効果が期待出来ます。
さらに、天然のオリゴ糖も含まれており、食物繊維との相乗効果で、腸内環境を整えてくれます

いいこと尽くし!!

我が家では、茹で上がったら、角切りにして保存してます。

安定のボルシチにしたり、サラダにしたり、マリネにしたり、ディップにしたり!様々な料理に大活躍です!

ウズベキスタン人に嫁いで人生急展開!
日本では共働き、ウズベキスタンでは主婦。押しの強いハートフルなウズベキスタン人に囲まれて、引きこもり体質改善中。コミュニケーションはロシア語中心で頑張ってます。