【レシピ】タタールのお菓子чак-чак(チャクチャク)

昨日は、仕事が早めに終わったので、ロシア人スタッフと身内用にチャクチャクを作りました。

チャクチャクとは

私はウズベキスタンで初めて食べたのですが、チャクチャクタタールの郷土菓子といわれているそうです。生地にヘーゼルナッツやドライフルーツを加えることもあるそうですが、シンプルなもののほうが個人的には好きですね。
どこか懐かしい甘さは、かりんとうに似ています。
中国のお土産で頂いたお菓子にもそっくりなものがありました。沙其馬(サチマ?シャーチーマー?)
でも、こちらはだいぶ甘さ控えめ・・・。

今回は賄いお菓子なので、厳選されたレシピではなく、あった食材で作りました的な簡易バージョン。

作り方

◆材料◆
生地の材料
小麦粉 200g
卵 2こ
牛乳 10㎖
砂糖&塩 少々
シロップの材料
はちみつ 80g
砂糖 50g

1.卵、牛乳、砂糖&塩をよく混ぜてから小麦粉を加え、しっかり練りこんで20分ほど休ませます。

2.生地をめん棒で2~3ミリの薄さになるように伸ばします。くっついてしまうときは、打ち粉をして下さい。

3.重ねて短冊みたく切ります。後々揚げると膨らみますので細めがいいですね!

4.フライパンに油を敷いて、細く切った生地を揚げていきます。意外と膨らむので、豪快に大量投入しないでくださいね。

5.シロップは材料を火にかけて1~2分煮立たせます。焦げやすいので、強火にはしないでください。

6.揚げた生地とシロップをよく混ぜ合わせて、バットでプレスします。

粗熱が取れたら、冷蔵庫でよく冷やして出来上がり☆

よく冷える前に、男子スタッフが半分食べてしまいましたが・・・。

ウズベキスタン人に嫁いで人生急展開!
日本では共働き、ウズベキスタンでは主婦。押しの強いハートフルなウズベキスタン人に囲まれて、引きこもり体質改善中。コミュニケーションはロシア語中心で頑張ってます。