ウズベキスタンの気張らない「おうちごはん」~ランチ編~

2020-04-27

ウズベキスタンの一般家庭には、謎の瓶がたくさん!辛みの強いソースから、あま~いジャム、ピクルスと、様々な食べ物がストックされています。冷蔵庫の中を開くと、出てくる出てくる!謎の乳製品、チーズ、ハム!!

蔵の中にたくさんありますが、言うほど消費する機会がありません。人を招いてのパーティー以外は、我が家の場合はシンプルというか質素な食事をとっています。

とくに、夜にお肉をしっかり食べる家なので、お昼は高カロリーになりすぎないように気を付けています。

ナイフの形のクセが強い!?

ウズベキスタンで有名な料理といえば、プロフ、ラグマン、サモサ等々。しかし、我々も四六時中てんぷら、寿司で生きているわけではないように、ウズベキスタン人も実に様々な料理を食べます。

とにかく、気を遣うのがカロリーですね。自炊して気を付けていても、ど~しても時間が余りすぎて間食してしまうので(自分の意志ではどうにもならない、お付き合い…。大事…。)ぜったいにサラダ、フルーツは欠かさずに、そして出来ればナンを食べなくても十分おなか一杯になるメニューを考えております。

義理母は、健康のために黒パン派ですので、私や親せきのためにアツアツのフリスビーサイズのナンを買ってきてくれるのですが、私の太る原因はおそらくこのナンなので角が立たないようにそれとなく遠慮しております。

そんな我が家のお昼ご飯、マントゥやサモサも食べるけれども、今回は、気を張らずに食材をポイポイ鍋に入れて作る脱力系ごはんの紹介でした!

↓↓↓応援よろしくお願いいたします↓↓↓

2020-04-27

Posted by yuka amo